建設業一人親方団体








建設業一人親方団体 建設労災福祉センターは、

労働者を使用せずに建設業を行っている一人親方が安心して働けるように、
   @ 労災保険特別加入・保険料納付
   A 労災発生時の保険請求業務
を主目的として、平成20年4月 小西経営計算センター内に設立した労働局認可の団体です。

加入のメリット

国の労災保険に加入できない建設業の一人親方や家族従事者も特別加入でき、労働者と同じ内容の補償が受けられる。

補償

業務災害または通勤災害に遭い一定の要件を満たす場合、下記の給付が行われます。
  療養、休業、障害、傷病、死亡、葬祭、介護

加入対象者

 労働者を使用せずに建設業を行っている一人親方で、居住地が 東京都、神奈川県、埼玉県
 千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県の方

  ※ 一人親方の家族従事者、法人の代表者以外の役員も加入できます。
  ※ 労働者の使用が年間100日未満であれば対象になります。
  ※ 粉じん作業を行う業務、振動工具使用の業務、鉛業務、有機溶剤業務を一定期間従事していた
    方には、加入申請の際に健康診断が必要になります。

加入費

費用は、@入会金 A会費 B労災保険料を合計した金額です。

@ 入会金 3,000円 (加入時のみ必要)
A 会費  月額 1,000円 (年額 12,000円)
B 労災保険料 給付基礎日額×365日×保険料率 (→詳しくはこちら

 ※ 加入時に入会金、翌3月までの会費、保険料を一括で納入していただきます。
 ※ 労災保険料は、国で定めらており毎年4月に改定されます。どの組合で手続きを行っても
   同じ金額です。

加入できるかは、お客様の現状をお聞きしてみないとわかりません。
ぜひ一度お問い合わせください

お問い合わせ

契約の流れ

@ お問い合わせ

 まずはお電話ください。03-3983-5764(受付時間:平日9:00〜17:00 土日祝日 休)
 加入希望者様の業務内容やご希望をお伺いしたうえで、必要な書類をお渡しいたします。

A 申し込み

 加入申込書等の必要書類をご提出いただき、納付していただく労災保険料・入会金・会費についてご通知いたします。

B 加入費用の納付

 ご通知した労災保険料・入会金・会費の加入費用を、当団体指定の口座へお振込みいただきます。入金が確認できましたら、領収書と加入証明書を発行いたします。

労災保険料について

 労災保険料:給付基礎日額×365日×保険料率で計算します。
  保険料は月割りです。下記の早見表をご参照ください
 保険料率:国で定められており、毎年4月に改定されます。
 給付基礎日額:前年の年収を目安に3,500円〜25,000円の間で本人が選択します。


  給付基礎日額を高く設定すると補償は手厚くなりますが、その分保険料が高くなります。

お問い合わせの際、現状をお聞きし給付基礎日額をご提案させていただきます。
※下記は、平成30年度の保険料早見表です。(参考)
 加入年・月などによって保険料が異なります。詳しくはお気軽にお問合せください。

お問い合わせ

※加入年・月などによって保険料が異なります。詳しくはお気軽にお問合せください。